高血圧

診察室の血圧より家庭血圧を重視する理由|特に朝の測定が大事なわけ

白衣高血圧・仮面高血圧を見逃さないために家庭血圧が重要な理由を内科医が解説。特に起床後の朝測定が大事な理由と正しい測り方もご紹介。
脂質異常症

注射だったコレステロールの薬に「飲み薬」が出てきそうです

注射しかなかったPCSK9阻害薬に飲み薬タイプの試験結果が出ました。日本では未承認である点や、まだ分かっていないことを内科医が解説します。
医療ダイエット

GLP-1薬は「炎症」を抑えて血管を守っているのかもしれない

GLP-1薬が血管を守る仕組みとして炎症の抑制が注目されています。動物実験と大規模データの報告を、その限界も含めて内科医が解説します。
医療と生活

水をいくら飲んでも熱中症は防げません|40℃の夏に本当に効く予防

「熱中症は水と塩分で防げる」は誤解です。40℃の環境では体は汗の蒸発でしか熱を捨てられず、いくら飲んでも防げません。本当に効く予防を内科医が解説します。
医療と生活

夏の暑い時間帯に脳梗塞が増える理由|「引き金」と「原因」は別物です

気温が高くなってから10時間以内に脳梗塞リスクが跳ね上がることが8万人以上のデータで示されました。脱水や高温は「引き金」であり、高血圧・心房細動などの「原因」とは別に対策が必要です。内科医が解説します。
睡眠時無呼吸

いびきが脳卒中リスクを高める|睡眠時無呼吸と脳の白質病変

いびきや睡眠時無呼吸がある方は脳卒中リスクを高める大脳白質病変を起こしやすいことが脳ドック研究で示されました。症状が重いほど認知機能も低下する傾向があります。自宅でできる簡易睡眠検査とCPAP治療を内科医が解説します。
医療と生活

脳卒中後の回復、低体重は「肥満」より危険|日本人5.6万人のデータが示した意外な事実

脳卒中後の回復は少し太め寄りの方が有利なことがある—日本人5.6万人のデータで示された肥満パラドックス。低体重は転帰不良リスクが高く特に高齢者ではBMI 25前後が目安になる可能性があります。内科医が解説します。
脂質異常症

飽和脂肪酸と不飽和脂肪酸の違い|コレステロール・中性脂肪への影響を医師が解説

飽和脂肪酸と不飽和脂肪酸の違いと、LDLコレステロール・中性脂肪への影響を内科医がわかりやすく解説します。
医療と生活

水を飲まない人は老化が早い──血液検査でわかる「水分不足のサイン」と長寿の関係

中年期の水分不足が老化を早め、慢性疾患・早期死亡リスクを高めることが25年間の追跡研究で明らかに。血清ナトリウム値で「水飲み度」がわかります。
医療ダイエット

GLP-1薬と制限型摂食障害リスク ― NEJMが指摘する意外な盲点

マンジャロ・ウゴービなどGLP-1薬による強力な食欲抑制が、制限型摂食障害の引き金になる可能性をNEJMが指摘。内科医が患者向けにわかりやすく解説します。