ダイビング外来

DAN JAPAN DD NET 登録施設|全国オンライン対応

「高血圧があるから」「喘息があるから」——

それだけで断るのは間違いです
医師にご相談を!

持病の有無でダイビングを許可するか否かを判断するのは、インストラクターではなく医師の仕事です。
当院は、ダイビングインストラクター兼・内科医が、ダイバーメディカル・参加者チェックシートをはじめ各種書類の作成を行います。

※ 耳のトラブル・減圧症の相談は行っておりません

 
 

DOCTOR PROFILE

テクニカルダイビングのインストラクター✕内科医が、ダイバーの診察をします

当院のダイバー外来は、最大深度102mのテクニカルトライミックスインストラクター内科医として診察する、国内でも極めて希少な専門外来です。

TECHNICAL DIVING
PADI Tec Trimix インストラクター
TDI Advanced Trimix ダイバー
TDI Full Caveダイバー
最大認定深度 102m
MEDICAL BACKGROUND
内科医(ゆうしん内科クリニック院長)
外科医・救急科勤務経験あり
SPORTS MEDICINE
日本スポーツ協会
公認スポーツドクター
DAN JAPAN DD NET 登録医

ダイビングの生理学・減圧理論・リスク評価を医学と現場の両面から判断できる医師は、日本でも非常に限られています。持病のある方・テクニカルダイバー・プロダイバーの方は、ぜひ当院にご相談ください。

⚠️ こんな経験はありませんか?

「高血圧があると言ったら、ダイビングショップに断られた」
「喘息の既往があるだけで、インストラクターにOKをもらえない」
「かかりつけ医に相談したら、ダイビングのことはわからないから書けないと言われた」
「持病があると、書類を書いてくれる医師がどこにいるかわからない」

WHY US

なぜ当院のダイビング外来が選ばれるのか

🤿

ダイビングを本当に知っている医師

院長は最大潜水深度が102mで光が届かない洞窟のダイビングが好きなPADI Tec トライミックスインストラクター・PADIインストラクター(MSDT)・潜水士など多数の資格を持つ現役ダイバー。DAN JAPAN DD NET登録医。ダイビングの生理学・リスクを医学と現場の両面から判断します。

🌐

全国どこからでもオンライン対応

1年以内の健康診断・人間ドック結果をもとにオンラインで問診を完結。書類は郵送します(速達も対応可)。持病のある方もOKです。

❤️

心電図・胸部レントゲンによる丁寧な評価

ダイビング関連死の主要因は心臓疾患です。来院の方には全例で心電図・胸部レントゲンを実施。30歳代からでも積極的にお勧めしています。

FOR WHOM

ダイバーメディカル・参加者チェックシートでこんな方がご来院・ご相談いただいています

🩺

高血圧・喘息・糖尿病・不整脈などの持病があり、ショップやインストラクターに断られた方

📋

かかりつけ医や専門医に「ダイビングのことはわからない」と書類を断られた方

🎂

45歳以上(または特定の条件)で初めてダイバーメディカル・参加者チェックシートを求められた方

📍

遠方に住んでいて、対応できるクリニックが近くにない方(全国オンライン対応)

⚙️

テクニカルダイビング・プロダイバーで、より専門的な医学的評価が必要な方

🔍

定期的な健康診断を受けていない自営業のプロダイバーなど(ダイバー検診)

VISIT OR ONLINE

ダイバーメディカル作成:来院とオンラインどちらを選ぶ?

  来院(札幌・当院) オンライン(全国)
対象 全員 全員(持病のある方もOK)
心電図・胸部レントゲン 当院で実施 1年以内の健診結果で代替
書類のお渡し 即日 郵送(数日)
書類の形式 全書式対応 全書式対応
費用(診察料) 5,500円 5,500円

DOCUMENTS

対応しているダイバーメディカル・参加者チェックシートの書式一覧

主要な団体のフォーマットに対応しています。一覧にない書式も郵送・PDF等でご対応します。

📄 ダイバーメディカル / 参加者チェックシート(PADI)見本を見る
📄 ダイバーメディカル / 参加者チェックシート(SDI・TDI)見本を見る
📄 参加者チェックシート(SNSI)見本を見る
📄 参加者チェックシート(SSI)見本を見る
📄 PADI 病歴 / 診断書(旧書式)見本を見る
🌐 英語版 対応可 / 📬 上記以外の書式も郵送・PDF等でご対応

PRICE

ダイバーメディカル作成・ダイビング外来の料金

診察料 5,500円 (税込・保険外)

書類1部の作成を含みます
診察の結果、ダイビングを許可できない場合も診察料は発生します

  • ・書類が2部以上必要な場合:1部につき1,100円(追加)、速達+420円
  • ・検査(心電図・レントゲン等)が必要な場合:別途
  • ・近医への紹介状が必要な場合:別途
  • ・(オンラインの方)当日お急ぎ+1,100円、診療時間以外+5,500円

DOCTOR

ダイバーメディカル担当医のプロフィール

ゆうしん内科クリニック 院長 横田健太郎医師

横田 健太郎

ゆうしん内科クリニック 院長・理事長 / 日本スポーツ協会公認スポーツドクター / 日本医師会認定健康スポーツ医

「高血圧があるから潜れない、喘息があるから潜れない——そういった一律の判断は医学的に正しくありません。安定した状態であれば、多くの持病はダイビングの絶対禁忌ではありません。ダイビングを諦める前に、ぜひ一度ご相談ください。」
PADI Tec トライミックスインストラクターTDI Advanced Nitrox インストラクターTDI Advanced トライミックスダイバーTDI Full Cave ダイバーPADI Tec Sidemount インストラクター潜水士1級小型船舶操縦士DAN JAPAN DD NET 登録医最大潜水深度 102m

FAQ

ダイバーメディカル・ダイビング外来についてよくある質問

Q高血圧の薬を飲んでいます。ダイバーメディカルを書いてもらえますか?

多くの場合、問題ありません。高血圧は安定していれば、ダイビングの絶対禁忌ではありません。血圧のコントロール状態・内服薬の種類・他の合併症の有無によって判断が変わりますので、まずはご相談ください。

Q喘息があると言ったら、インストラクターに断られました。

喘息も、安定していればダイビングの絶対禁忌ではありません。呼吸器疾患による運動遂行能力の低下がなく、発作がコントロールされていれば潜水可能と判断されるケースが多くあります。インストラクターが判断することではなく、医師が評価すべき問題です。

Qかかりつけ医に「ダイビングのことはわからないから書けない」と言われました。

当院でこのご相談は非常に多いです。ダイビングの医学的リスクを理解した上で、DAN(ダイバーズアラートネットワーク)の基準や国際的なガイドラインに基づいて診断・書類作成を行います。

Qダイビングを許可してもらえなかった場合、料金はかかりますか?

かかります。診察料5,500円は書類作成の有無にかかわらず、医師による診察・判断に対するものです。

Q書類は当日もらえますか?

来院の場合、診察の結果ダイビングに支障がないと判断されれば即日お渡しします。精密検査が必要と判断した場合はその限りではありません。オンラインの場合は書類を郵送でお返しするため、数日かかります。

MEDICAL INFO

ダイビングが禁忌となる主な疾患

下記に該当する疾患をお持ちの方は、原則としてダイバーメディカルへの署名ができません。ただし、詳細な評価によって判断が変わる場合もあります。まずはご相談ください。

禁忌疾患の一覧を見る(クリックで開く)▼
精神疾患大うつ病・双極性障害・パニック発作・薬物/アルコール中毒・重度の知的障害
循環器未治療の冠動脈疾患・心筋症(拡張型・閉塞型)・心不全・肺高血圧症・QT延長症候群・発作性不整脈(意識消失を伴うもの)・中等度〜重度の弁膜障害・先天性心疾患・心房中隔欠損症・埋め込み型除細動器・浸水性肺水腫(IPE)の既往
消化器活動性の炎症性腸疾患・幽門部狭窄・重度の逆流性食道炎・アカラシア・傍食道ヘルニア・胃不全麻痺
神経てんかん・けいれん発作の既往(幼少期の熱性けいれんを除く)・TIA/脳血管障害・繰り返す意識消失/失神
耳鼻科萎縮鼓膜・開放性鼓膜穿孔・内耳手術の既往・メニエール病・症候性の副鼻腔ポリープ など
呼吸器自然気胸の既往・呼吸器疾患による運動能力低下・ブラ/ブレブ・肺高血圧
代謝・内分泌インスリン治療中の糖尿病(治療内容による)

まずは相談してください
諦める前に、医師の判断を

持病の有無、遠方かどうか、お急ぎかどうか——まずお問い合わせください

来院の方はこちらから予約

オンライン問診について詳しく見る →

※ 当院のダイバー外来はスポーツ内科の一環として独自に行っており、PADIやDAN JAPANはもちろん、いかなる団体・組織とも関係がありません(PADI講習を除く)。
※ 耳のトラブル・減圧症に関するご相談は行っておりません。
※ 潜水士のための特殊健康診断は行っておりません。
※ ダイバーメディカル・参加者チェックシートは、ダイビング中の安全を保障するものではありません。