睡眠時無呼吸の精密検査(在宅PSG)をご自宅で|入院不要・郵送で完結

HOME-BASED SLEEP STUDY (PSG)

睡眠時無呼吸の精密検査
ご自宅でできます

入院不要・検査機器を郵送・翌日返送するだけ
費用は入院PSGの半額以下(約11,000円〜)

平日はご予約優先(当日来院も可) / 土曜:完全予約制

簡易検査で「グレーゾーン」と言われたら精密検査が必要です

SASの診断は2段階で進みます。最初の簡易検査(自宅で行う略式PSG)の結果によっては、より正確な精密検査(終夜睡眠ポリグラフ検査 = PSG)が必要になります。

簡易検査の結果と次のステップ

簡易検査の結果(REI) 次のステップ
30以上(2026年6月から基準変更) CPAP保険適用 → 治療開始
20〜29 精密検査(在宅PSG)が必要
5〜19 症状・合併症に応じて判断
5未満 SASの可能性は低い

※REI=呼吸事象指数。簡易検査では「眠っていた時間」が測れないため精度が下がります。精密検査(PSG)では脳波で正確な睡眠時間を把握し、より信頼性の高いAHIを算出します。

他院で「精密検査が必要」と言われた方も、紹介状なしで当院へ直接お越しいただけます。簡易検査の結果用紙をお持ちください。

入院不要の在宅PSGとは|簡易検査との違い

従来、PSG精密検査は入院が必要でした。しかし当院では検査機器を自宅に郵送し、翌朝返送するだけで精密検査が完結します。仕事や育児で入院が難しい方でも、確実にSASの診断を進めることができます。

簡易検査 vs 在宅PSG(精密検査)の違い

項目 簡易検査 在宅PSG(精密検査)
測定項目 気流・血中酸素・体位・いびき 上記+脳波・あご筋電図・眼球運動
睡眠時間の評価 できない(推定値) できる(脳波で正確に判定)
指数の精度 REI(やや低い) AHI(高精度)
入院 不要 不要
場所 自宅 自宅(機器を郵送)

検査の流れ|申し込みから結果説明まで

1

診察・申し込み(来院またはオンライン診療)

簡易検査の結果をもとに医師が在宅PSGの必要性を判断し、その場で申し込みができます。他院で「精密検査が必要」と言われた方は、簡易検査の結果用紙をお持ちください(医師の紹介状は不要)。

2

検査機器の郵送

申し込み後、検査機器一式がご自宅・職場などご希望の住所に届きます。

3

検査実施(1晩)

届いた晩に説明書に従って装着し、いつも通りに就寝するだけです。ご自身の慣れた環境で眠れるため、入院PSGより自然な状態でのデータが得られます。

4

機器を返送

翌日、同封の着払い伝票を貼って宅急便で返送するだけです。

5

結果説明・治療開始

返却後約1ヶ月で再度ご来院またはオンライン診療にて結果をご説明します。AHI値に応じてCPAP療法・マウスピースなどの治療方針を決定します。

費用の比較|在宅PSGは入院の半額以下

在宅PSG(当院) 入院PSG(参考)
検査費用(3割負担) 約10,000〜11,000円 約10,000〜11,000円
その他費用 診察費のみ 入院費・個室料・食事代など
合計目安 約11,000円前後 約17,000〜50,000円以上

※保険適用・3割負担の場合の目安です。初診・再診料が別途かかります。

こんな方に在宅PSGをおすすめします

簡易検査でグレーゾーン(REI 20〜29)だった方

CPAPの保険適用には精密検査が必要です。

仕事・育児で入院が難しい方

1晩自宅で検査するだけなので日常生活への影響を最小限にできます。

他院で精密検査を勧められた方

紹介状なしでOK。簡易検査の結果用紙をお持ちください。

全国どこにお住まいの方も

初回のみオンライン診療でも申し込み可能。機器は全国に郵送します。

SAS精密検査(在宅PSG)のご予約|札幌来院・全国オンライン対応

来院・オンライン診療どちらでも申し込みができます
診察は初診・再診問わず当日対応可能です(平日)

電話でのお問い合わせ:011-552-7000(平日・土曜診療日)

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