当院では、遠方の方や来院が難しい方を対象に、専用のオンライン診療アプリを使って問診を行い、書類を郵送でお返しするサービスを行っています。
持病のある方もOKです。書式は持参・郵送・ファイルアップロードに対応しています。
ダイバーメディカル作成:オンラインと来院、どちらを選ぶ?
🌐 オンライン(このページ)
- ✓ 全国どこからでも対応
- ✓ 持病のある方もOK
- ✓ 書類は郵送でお返し
- ✓ 30歳以上は心電図・胸部レントゲン結果が必要
- ✓ 支払いはアプリ内でクレカ決済
🏥 来院(札幌・当院)
- → 健診結果がない方は来院
- → 心電図・胸部レントゲンを当院で実施
- → 診察当日に書類をお渡し
- → 来院予約はこちら
ダイバーメディカル オンライン問診の流れ(全5ステップ)
オンライン診療アプリに登録する
当院のオンライン問診は、オンライン診療専用アプリ「curon(クロン)」を使用します。まずアプリをインストールし、アカウントを作成してください。
登録時のメッセージ欄に 「ダイバー外来希望」 とご記入ください。こちらに通知が届きます。
ダイバー外来専用の問診票に回答する
当院からcuron上でダイバー外来専用の問診票をお送りします。回答するとアプリに通知が届きます。
問診票の最後に予約用の合言葉が記載されています。この合言葉を使って、当院の予約システムから予約を完了してください。
書類を事前に送る(当院に書式がない場合)
PADIやSDI・TDIなど当院で保管している書式(一覧を見る)はそのまま使えます。それ以外の書式の場合は、事前に書類をお送りください。
🚶 持参:受付時間内にお持ちください
📤 ファイルアップロード:問診票回答後に送付URLをお知らせします
オンライン診療(ビデオ通話)を受ける
予約日時にcuronアプリでビデオ通話を行います。
30歳以上の方は、健康診断または人間ドックの結果(1年以内のもの)を手元にご用意ください。診察中にカメラで確認します(事前送付不要)。
心電図・胸部レントゲンの結果が含まれていることが必要です。結果がない場合は、近医での受診をお願いすることになります。
必要に応じて近医への精密検査をお願いする場合もあります。
書類の返送・お支払い
ダイビング可と判断した場合、署名・記入した書類を郵送でお返しします。
お支払いはアプリ内でのクレジットカード決済となります。
ダイバーメディカル オンライン問診に必要なもの・ご準備いただくもの
ダイバーメディカル書類の事前送付について
当院で保管していない書式は、診察前に以下のいずれかの方法でお送りください。
郵送
下記の住所に書類をお送りください。返送も郵便でお返しします。
持参
受付時間内にクリニックへ直接お持ちいただけます。
ファイルアップロード
問診票の回答後、アップロード用のURLをお送りします。PDFや画像ファイルをご送付ください。
〒064-0920 北海道札幌市中央区南20条西16丁目2-1
ゆうしん内科クリニック ダイバー外来係
ダイバーメディカル オンライン問診の料金
診察料 5,500円 (税込・保険外)
書類1部の作成を含みます。
診察の結果、ダイビングを許可できない場合も診察料は発生します。
お支払いはcuronアプリ内でのクレジットカード決済となります。
- ・書類が2部以上必要な場合:1部につき1,100円(追加)
- ・精密検査・近医への紹介状が必要となった場合:別途
- ・当日お急ぎ+1,100円、診療時間以外+5,500円
ダイバーメディカル オンライン問診についてよくある質問
Q健康診断の結果がありません。オンラインで対応してもらえますか?
30歳以上の方は、心電図・胸部レントゲンを含む1年以内の健診結果が必要です。結果がない場合は来院をお勧めします。来院であれば当日に検査を実施できます。29歳以下の方はご相談ください。
Q持病があります。オンラインでも対応してもらえますか?
はい、持病のある方もオンラインでOKです。内容によっては近医への精密検査をお願いする場合があります。まずは問診票にご記入ください。
Q書類がPADI以外の団体のものです。対応できますか?
SDI・TDI、SSI、SNSIほか、一覧にない書式も対応可能です。当院で保管していない書式は、事前に郵送・持参またはファイルアップロードでお送りください。
Qどのくらいで書類が返ってきますか?
診察後、速やかに発送します。到着まで郵便の日数が加わります。お急ぎの場合は問診票にその旨をご記入ください。
Qダイビングを許可してもらえなかった場合、料金はかかりますか?
かかります。診察料5,500円は書類作成の有無にかかわらず、医師による診察・判断に対するものです。
※ 当院のダイバー外来はスポーツ内科の一環として独自に行っており、PADIやDAN JAPANはもちろん、いかなる団体・組織とも関係がありません(PADI講習を除く)。
※ 耳のトラブル・減圧症に関するご相談は行っておりません。
※ 潜水士のための特殊健康診断は行っておりません。
