メディカルダイエット(医療ダイエット)|マンジャロ・GLP-1・リベルサス対応

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メディカルダイエット:当院のポイント
メディカルダイエットとは
ダイエットの悩み、一人で抱えていませんか。
当院では、オンライン診療にも対応しお届けまでオンラインで完結可能です。
「何度もダイエットに挑戦したけれど、いつもリバウンドしてしまう」 「食事制限や運動を頑張っているのに、なかなか体重が減らない」 「健康診断で数値が悪化して、医師から減量を勧められた」
このような悩みを抱えている方は、決して少なくありません。肥満は見た目の問題だけでなく、糖尿病、高血圧、脂質異常症、睡眠時無呼吸症候群など、さまざまな健康リスクと深く関わっています。
自己流のダイエットでは、一時的に体重が減っても、多くの場合リバウンドしてしまいます。無理な食事制限は栄養バランスを崩し、かえって健康を損なうこともあります。「意志が弱いから痩せられない」と自分を責めてしまう方もいらっしゃいますが、肥満は単なる意志の問題ではありません。
なぜメディカルダイエットをすすめるか
肥満は治療が必要な「疾患」です
世の中には情報が溢れていますが、なぜ多くの人がダイエットに失敗し、肥満に悩む人が増え続けているのでしょうか。そこには、現代社会ならではの「見えない壁」があります。
近年の医学研究により、肥満は単なる「食べ過ぎ」や「運動不足」だけが原因ではなく、ホルモンバランス、代謝機能、遺伝的要因など、複雑な要因が絡み合って生じる疾患であることが明らかになっています。
① メディカルダイエットの利点(特にGLP-1受容体作動薬)
食欲は「意志」ではなく「ホルモン」が支配している
最新の医学研究では、食欲は脳内のホルモン(GLP-1など)によってコントロールされていることが分かっています。太りやすい方は、この「満足感を感じるホルモン」が効きにくかったり、分泌が少なかったりする傾向があります。つまり、お腹が空くのはあなたの心が弱いからではなく、脳が「食べろ」という信号を強く出しすぎているせいなのです。
② メディカルダイエットが自己流に勝る点
自己流の「食べないダイエット」の罠
「とにかく食べない」というダイエットは、脂肪よりも先に筋肉を落としてしまいます。筋肉が減ると基礎代謝(何もしなくても消費されるエネルギー)が低下し、結果として「以前より食べていないのに太る」という最悪のループに陥ります。
③ メディカルダイエットで肥満予防
肥満は「万病の元」という現実。
単に見た目の問題だけではありません。肥満は、糖尿病、高血圧、脂質異常症といった生活習慣病の直結的な原因となります。さらに、睡眠時無呼吸症候群や関節痛、将来的な心筋梗塞・脳卒中のリスクを劇的に高めます。「いつかやろう」と先延ばしにしている間に、体の中では着実にダメージが蓄積されているのです。また、肥満に伴う健康リスクは深刻です。
- 2型糖尿病:肥満者は正常体重の方と比べて、糖尿病発症リスクが約7倍
- 高血圧:肥満は高血圧の最も重要な危険因子の一つ
- 脂質異常症:内臓脂肪の蓄積により、悪玉コレステロールや中性脂肪が増加
- 心血管疾患:心筋梗塞や脳卒中のリスクが大幅に上昇
- 睡眠時無呼吸症候群:肥満により気道が狭くなり、睡眠の質が低下
- 変形性関節症:膝や腰への負担が増加し、痛みや運動制限が生じる
体重を5〜10%減らすだけでも、これらの健康リスクを大幅に軽減できることが分かっています。しかし、適切な医学的サポートなしに、この減量を維持することは容易ではありません。
マンジャロなどのGLP-1受容体作動薬をはじめとする各種ダイエット薬を取り扱っています
近年、医療の進歩により、科学的根拠のある肥満治療薬が登場しています。当院では、GLP-1受容体作動薬、SGLT2阻害薬、漢方薬など、様々なタイプの薬剤を取り扱っており、患者様のライフスタイルやご希望に合わせてお選びいただけます。
注射が苦手な方には経口薬を、効果を重視される方には注射薬を、体質に合わせて漢方薬をといったように、複数の選択肢の中からご自身に合った方法で体重管理を始めることができます。
マンジャロ・GLP-1などダイエット薬の比較
| タイプ | 代表薬剤名 | 方法 | 頻度 | 特徴 |
| マンジャロ ゼップパウンド | 注射 | 週1回 | 最新かつ非常に強力な体重減少効果。食欲抑制が強い。 | |
| オゼンピック ウゴービ トルリシティ ビクトーザ | 注射 | 週1回 | 肥満症治療薬として承認。高い安全性と実績。 (ビクトーザは毎日) | |
| リベルサス | 経口 | 毎日 | GLP-1の飲み薬。注射が苦手な方に最適。 | |
| SGLT2阻害薬 | フォシーガ ジャディアンス スーグラ カナグル ルセフィ | 経口 | 毎日 | 糖を尿から出すタイプ。 |
| 漢方 | 防風通聖散 | 経口 | 毎日 | 体質改善重視の方に |
どの薬を選べばいい?
- とにかく痩せたい → マンジャロ
- 注射が嫌 → リベルサス
- ゆるく体重管理 → SGLT2
お取り扱いのあるお薬一覧

マンジャロ / ゼップパウンド
血糖・食欲を抑える最新のGLP-1/GIP製剤
週1回自己注射

ウゴービ
肥満症治療薬として承認されたGLP-1
週1回自己注射

リベルサス
毎日内服のGLP-1。食欲・血糖の両面に作用

フォシーガ
腎・心のリスク低減エビデンスが豊富なSGLT2

カナグル
食後高血糖や体重増加が気になる方の選択肢
メディカルダイエットはこのようなお悩みをお持ちの方に
- 食欲が旺盛で、つい食べ過ぎてしまう
- 食事制限がストレスで、長続きしない
- 運動する時間がない
メディカルダイエットはこんな方が利用中
- 効率的に体重を減らしたい方
- 忙しくて通院回数を少なくしたい方
- 自己管理で進めたい方
- 注射が苦手な方(経口薬もあります)
- これまでのダイエットで結果が出なかった方
メディカルダイエットを始めませんか
医療ダイエットは、早く始めるほど効果が高く、合併症のリスクも低減できます。「もう少し自分で頑張ってみてから」と先延ばしにするのではなく、医療の力を借りて、確実に健康を取り戻しませんか。まずはお気軽にご相談ください。あなたの健康的な未来のために、私たちが全力でサポートいたします。
※医療ダイエットは自由診療となります。費用や治療内容について、詳しくは診察時にご説明いたします。
※治療薬には副作用のリスクがあります。医師の診察のもと、適切に使用することが重要です。
札幌・ゆうしん内科のメディカルダイエット専門外来について
札幌市中央区の内科クリニックです
当院は北海道札幌市中央区、藻岩山のふもとに位置しています。
当院では、自由診療として医療ダイエットを提供しております。なかでも、昨今大きな注目を集めている「マンジャロ(Mounjaro)」を用いたメディカルダイエットが大変ご好評をいただいております。過度な食事制限や無理な我慢をすることなく、健やかな減量を目指せるのが最大の特徴です。
ご要望に応じて長期処方も承っております。海外からの旅行者の方も日本、札幌を訪れた際にどうぞお気軽にご相談ください。
- お支払い方法は、クレジットカード・銀行振込(Wise対応)・現金
- 全国配送対応(海外発送は不可)
- お支払いは日本円
- 予約で待ち時間はほぼゼロ
- オンライン診療OK
診療時間
| 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | 日/祝 | |
| 09:10 – 11:45 | ● | ● | ● | ● | ● | / | / |
| 14:40 – 16:45 | ● | ● | / | ● | ● | / | / |
- 水曜日: 9:00~10:45
- 休診日: 水曜午後・土曜・日曜・祝日
- 受付は診療終了の30分前までとなります。
メディカルダイエット診療の流れ
オンライン診療でメディカルダイエット(全国対応)
全国どこからでもメディカルダイエット診療可!
1.予約
下記フォームを送信してください。オンライン診療(電話or専用アプリ)を行います。
2.決済
決済リンクからクレジットカード払い、もしくは銀行振込
3.お薬の配送
お支払い確認後に発送となります。
日本全国配送可(ご自宅、ご宿泊先、職場等)
ご来院でメディカルダイエット
直接診察を受けたい方はご来院ください!
1.事前予約可能
※予約は必須ではありません
2.来院
Web問診を使用しますので有効なスマートフォンをご持参ください。
3.お薬の受け渡し
医師の診察を受けたあとに、お支払い。
お申し込み
下記ボタンよりオンライン予約フォームをご記入ください
※ ご希望の方には、帰国時の税関提出用診断書の発行も承ります。
※ 海外への発送は承っておりません。
メディカルダイエットのお問い合わせ
アクセス
日本語を話せない外国人の方へ
↓↓ タクシーをご利用の場合は、運転手にこちらをお見せください(日本語の住所です)↓↓

院長略歴
Kentaro Yokota
北海道大学医学部卒業
手稲渓仁会病院
釧路労災病院
札幌厚生病院
ゆうしん内科クリニック開業
医学部を卒業し、消化器疾患を中心に豊富な臨床経験を積んだのち、2015年にこの内科クリニックを開院いたしました。
現在は、糖尿病・高血圧・脂質異常症・痛風などの生活習慣病を中心に診療を行っています。
最近ではメディカルダイエットの研究・治療に力を入れています。以前は減量が非常に困難でしたが、近年発売された新薬(マンジャロ / Mounjaro、ウゴービ / Wegovy)を活用することで、無理な我慢をすることなく、より科学的に理想的な効果を得ることが可能になりました。
残念ながら私自身は日本語と英語しか話すことができませんが、その他言語での診察の際にはAI翻訳を駆使して対応をいたします。
ご相談・ご予約は、ぜひお気軽にお問い合わせください!



