⚠️ こんな経験はありませんか?
「高血圧があると言ったら、ダイビングショップに断られた」
「喘息の既往があるだけで、インストラクターにOKをもらえない」
「かかりつけ医に相談したら、ダイビングのことはわからないから書けないと言われた」
「持病があると、書類を書いてくれる医師がどこにいるかわからない」
なぜ当院のダイビング外来が選ばれるのか
ダイビングを本当に知っている医師
院長は最大潜水深度が102mで光が届かない洞窟のダイビングが好きなPADI Tec トライミックスインストラクター・PADIインストラクター(MSDT)・潜水士など多数の資格を持つ現役ダイバー。DAN JAPAN DD NET登録医。ダイビングの生理学・リスクを医学と現場の両面から判断します。
全国どこからでもオンライン対応
1年以内の健康診断・人間ドック結果をもとにオンラインで問診を完結。書類は郵送します(速達も対応可)。持病のある方もOKです。
心電図・胸部レントゲンによる丁寧な評価
ダイビング関連死の主要因は心臓疾患です。来院の方には全例で心電図・胸部レントゲンを実施。30歳代からでも積極的にお勧めしています。
ダイバーメディカル・参加者チェックシートでこんな方がご来院・ご相談いただいています
高血圧・喘息・糖尿病・不整脈などの持病があり、ショップやインストラクターに断られた方
かかりつけ医や専門医に「ダイビングのことはわからない」と書類を断られた方
45歳以上(または特定の条件)で初めてダイバーメディカル・参加者チェックシートを求められた方
遠方に住んでいて、対応できるクリニックが近くにない方(全国オンライン対応)
テクニカルダイビング・プロダイバーで、より専門的な医学的評価が必要な方
定期的な健康診断を受けていない自営業のプロダイバーなど(ダイバー検診)
ダイバーメディカル作成:来院とオンラインどちらを選ぶ?
| 来院(札幌・当院) | オンライン(全国) | |
|---|---|---|
| 対象 | 全員 | 全員(持病のある方もOK) |
| 心電図・胸部レントゲン | ✓ 当院で実施 | 1年以内の健診結果で代替 |
| 書類のお渡し | 即日 | 郵送(数日) |
| 書類の形式 | 全書式対応 | 全書式対応 |
| 費用(診察料) | 5,500円 | 5,500円 |
ダイバーメディカル作成・ダイビング外来の料金
診察料 5,500円 (税込・保険外)
書類1部の作成を含みます
診察の結果、ダイビングを許可できない場合も診察料は発生します
- ・書類が2部以上必要な場合:1部につき1,100円(追加)、速達+420円
- ・検査(心電図・レントゲン等)が必要な場合:別途
- ・近医への紹介状が必要な場合:別途
- ・(オンラインの方)当日お急ぎ+1,100円、診療時間以外+5,500円
ダイバーメディカル担当医のプロフィール
横田 健太郎
ゆうしん内科クリニック 院長・理事長 / 日本スポーツ協会公認スポーツドクター / 日本医師会認定健康スポーツ医
ダイバーメディカル・ダイビング外来についてよくある質問
Q高血圧の薬を飲んでいます。ダイバーメディカルを書いてもらえますか?
多くの場合、問題ありません。高血圧は安定していれば、ダイビングの絶対禁忌ではありません。血圧のコントロール状態・内服薬の種類・他の合併症の有無によって判断が変わりますので、まずはご相談ください。
Q喘息があると言ったら、インストラクターに断られました。
喘息も、安定していればダイビングの絶対禁忌ではありません。呼吸器疾患による運動遂行能力の低下がなく、発作がコントロールされていれば潜水可能と判断されるケースが多くあります。インストラクターが判断することではなく、医師が評価すべき問題です。
Qかかりつけ医に「ダイビングのことはわからないから書けない」と言われました。
当院でこのご相談は非常に多いです。ダイビングの医学的リスクを理解した上で、DAN(ダイバーズアラートネットワーク)の基準や国際的なガイドラインに基づいて診断・書類作成を行います。
Qダイビングを許可してもらえなかった場合、料金はかかりますか?
かかります。診察料5,500円は書類作成の有無にかかわらず、医師による診察・判断に対するものです。
Q書類は当日もらえますか?
来院の場合、診察の結果ダイビングに支障がないと判断されれば即日お渡しします。精密検査が必要と判断した場合はその限りではありません。オンラインの場合は書類を郵送でお返しするため、数日かかります。
ダイビングが禁忌となる主な疾患
下記に該当する疾患をお持ちの方は、原則としてダイバーメディカルへの署名ができません。ただし、詳細な評価によって判断が変わる場合もあります。まずはご相談ください。
※ 当院のダイバー外来はスポーツ内科の一環として独自に行っており、PADIやDAN JAPANはもちろん、いかなる団体・組織とも関係がありません(PADI講習を除く)。
※ 耳のトラブル・減圧症に関するご相談は行っておりません。
※ 潜水士のための特殊健康診断は行っておりません。
※ ダイバーメディカル・参加者チェックシートは、ダイビング中の安全を保障するものではありません。

