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睡眠時無呼吸の精密検査もご自宅で可能です

 

睡眠時無呼吸(SAS:睡眠時無呼吸症候群)の診断のためには、まず簡易検査を行い、AHI(無呼吸低呼吸指数:睡眠1時間あたりの「無呼吸」と「低呼吸」の合計回数)の値によって、「正常」・「要 精密検査」・「治療開始」の方針が決まります。⇒詳しくはこちら

簡易検査でAHIが20以上40未満だった場合は、次に精密検査(終夜睡眠ポリグラフ検査)が必要となります。
これまでは、精密検査を受けるためには入院が必要でしたが、次のような問題があり必要な検査が受けられず、診断が曖昧なままとなるケースが多いようです。

 ◆ 仕事や育児など多忙のため、なかなか入院する時間がとれない
 ◆ 入院費用など諸費用がかかり、簡易検査に比べ高額である
 ◆ 病院のベッドでは普段通りに眠れない

このような理由で、
「簡易検査にはひっかかったが、精密検査をなかなか受けられない」
という方はぜひご相談ください。

当院では、入院することなくご自宅で、いつもの環境で検査を受けていただくことが可能です。
(入院をご希望の方へは、連携医療機関をご紹介致します)

このため、当院では睡眠時無呼吸の検査はすべて入院は不要でご自宅で行っていただけます。

 

実際に装着した様子

簡易検査と異なる点は、
 ・脳波検査
 ・おとがい(あご)筋電図
が追加になり、より詳しい睡眠状態の分析が可能となります。

費用

自宅入院
検査費用10,440円10,440円
その他費用診察費入院費用、個室負担など
合計約10,700円約17,000円~50,000円

※1 上記金額は保険を適用し、3割負担の場合で計算
※2 入院検査費用は医療機関によって大きく異なります

 

検査までの流れ

①当院で簡易検査を行い、精密検査が必要となった
 ⇒その場で申し込みが可能です

②他の医療機関で精密検査が必要と言われた
 ⇒簡易検査の結果用紙をご持参の上、受診をお願いします
  (結果用紙があれば、先生からのお手紙などは不要です)
 当院の医師が結果を確認後、申込みを行います。
  

より詳しく知りたい方へ

睡眠時無呼吸症候群について⇒こちら
当院で行っている睡眠時無呼吸の遠隔診療について⇒こちら

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